公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2025年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 31 件(論じている 23/議題 7/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 小竹ともこ
路線バスに関する諸問題は解決が極めて難しいと考えますが、市民の生活交通をしっかりと守るべく、スピード感を持って、そうした予算に基づく事業を進めていただきたいと思います。
論じている 秋元克広
運転手不足による路線バスの減便や廃止が続く中、市民の暮らしを支える生活交通を確保していくためには、バス事業者の経営努力だけではなく、行政のさらなる支援が不可欠であると考えております。
議題 たけのうち有美
また、2024年第4回定例市議会での代表質問において、バス運転手確保への札幌市のより積極的な関わりの重要性について指摘し、秋元市長から、新たな運転手の確保に資するより踏み込んだ対策を講じることが必要との答弁を得ています。
論じている 秋元克広
路線バスの減便や廃止が続く中で公共交通ネットワークを維持するためには、これまで以上に踏み込んだ対策が必要であり、今般、市民の生活交通を守るための総合的な施策を生活交通確保対策パッケージとし…
論じている 福田浩太郎
昨今の深刻なバス運転手不足に起因した相次ぐ減便や廃止によって、市民生活に大きな影響が生じており、私も地域から不便を訴える声をお聞きしております。
論じている 秋元克広
バス路線の減便や廃止などが進み、一部の地域で市民生活に影響が出ている中、運転手不足によるバス路線の再編は当面続くことが想定をされますので、各地域の実情に合わせて今後の地域交通をどのように確保して…
論じている 佐藤綾
しかし、近年、本市でも、地下鉄や市電、バスなどの乗車料金が値上げされ、路線バスの減便、廃止が相次ぎ、これまで以上に公共交通機関を利用しづらい市民が増えているのではないかと考えます。
論じている 石川敏也
公共交通の利用促進につきましては、面的なネットワークを維持するためのバス運転手確保に向けた取組や、交通結節点におけますエレベーターの設置など、乗換え環境の改善を進めているところであります。
論じている 三神英彦
…、専属チームで取り組んでいただいているGX案件が、実際には、いつごろ、どれぐらいの収入増につながっていくのかは見えていませんが、その間にも、近郊エリアは、人口減少に伴って、バス路線減便をはじめ、様々な課題が深刻化していきます。
論じている 米倉みな子
一方、郊外の住宅街では、公共交通であるバスの減便や路線の削減、料金の値上げ等による外出困難、介護事業所の閉所や訪問ヘルパー不足による介護サービス量の低下など、生活に密着した身近な課題、問題が山積しており、希望を持って暮らすことが…
論じている 村山拓司
地域交通支援制度を活用した路線バスの維持に当たっては、継続的な利用促進と運賃収入以外の財源確保が重要となるが、どのように取り組むのか。
触れている 太田秀子
運転手不足によるバス路線の廃止や減便、市電の減便も報道されたところです。
論じている 山田一郎
…シュレス決済を取り入れるといったことも検討するとともに、実証運行の中で様々な課題が生じてくると思われますので、今後も、引き続き、札幌市がしっかりと支援していくこと、そして、これらの路線バスに関する諸問題を解決する一方策として調査研究を継続することを求めます。
論じている わたなべ泰行
代替交通と地域交通の導入については、バス路線の廃止や減便による影響を踏まえ、新たな支援策の導入も含め、万全の体制で対応していくことを要望いたします。
論じている 脇元繁之
手荷物配送サービスの一層の充実を含め、路線バスの混雑緩和や観光案内サインの整備など、ほかの観光都市における事例を踏まえながら、先々をしっかり見据えて手を打っていくことが大事ですし、外国人を含めた観光客が地域の住民にとって迷惑な…
論じている 山田一郎
路線バスの運転手は、年々、減少、高齢化が進んでおり、新規人材の確保が難しい状況が続いており、運転手不足を理由に、バス路線の減便、廃止が市内でも相次いで発生しております。
論じている 秋元克広
公共交通ネットワークを確保するため、バス路線維持に関する補助金の拡充、バス運転手の確保に向けた支援及びバス路線廃止に対する代替交通の導入など、総合的に取組を進めているところであります。
論じている 森山由美子
札幌市の将来を考えたとき、人口減少問題は、官民問わず、幅広い分野の社会経済活動に多大な影響を及ぼすものであり、バス路線の減便など、その危機感は市民の身近な生活全般にもじわじわと浸透してきていることは否めません。
議題 吉岡弘子
2点目は、代替交通の基準見直しと交通空白地域の解消についてです。
議題 秋元克広
次に、代替交通の基準見直しと交通空白地域の解消についてであります。
論じている 熊谷誠一
国内の主要観光都市では、増加する観光客の影響による人気観光地に向かう路線バスの混雑や、特定時期のイベント集中によるホテル予約等の混乱のほか、ごみの放置や交通機関の乗車時のマナーなどに関する問題が顕著となっております。
論じている 脇元繁之
…では、公共交通ネットワークの継続的な発展を目指していますが、時間外労働規制の2024年問題などを契機としたバス運転手の不足によって、現実にはバス路線の維持が困難な状況になり、バスの減便や路線の廃止が常態化しております。
論じている 天野周治
市民の身近な移動手段であるバスのネットワークを維持することは重要であり、運転手不足を原因としたバス路線の減便や廃止が急速に進む現状に対しましては、札幌市としても適切に対処すべきものと認識をしております。
論じている 松原淳二
バス路線の減便、廃止に伴う代替交通について、移動手段の確保は生活者にとって重要な問題であることから、行政が主体となり、計画的に増やしていくべきと考えるが、どうか。
論じている 長屋いずみ
昨年度から本年4月までの市内路線バスの減・廃便は1,002便にも上りますが、札幌市地域公共交通計画にある代替交通の運行は、わずか2路線にとどまります。
論じている 脇元繁之
バス事業者が運転手不足や経営上の理由から減便や地下鉄駅へのフィーダー化を進めることによって、利便性が損なわれたり、利用者の負担が増加するのであれば、それは、札幌市が住民の生活権を保障する観点から手を打つべき喫緊の課題でありま…
議題 定森光
まず、路線バス運転手確保の取組についてです。
議題 秋元克広
まず、路線バス運転手確保の取組についてでありますが、今年度から始めました生活交通確保対策パッケージ、この効果で運転手の新規採用に改善の兆しが見られるなど、一定程度の効果が出始めているものの、運転手の減少傾…
議題 丸山秀樹
次に、他団体と連携した運転手確保の取組について伺います。
議題 秋元克広
次に、他団体と連携をした運転手確保の取組についてでありますが、札幌市では、これまでも、運輸局やバス協会などと協力しながら運転手確保の取組を実施してきたところであります。
論じている 佐藤綾
しかしながら、現段階で決定または検討されている来年度からの値上げについて、質問の中でも申し上げましたが、敬老パスの縮小は大幅なバスの減便、廃止が続く中で、フィーダー化によりバスから地下鉄へ乗り継ぎとなると、運賃が高くなり、敬老パスの限度額や自己負担額の縮小による負担と重なりますから、一層、高齢者にとっても負担増にな…