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第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2022年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2022年は、秋元克広市長が2期目最終年度としてアクションプラン2019の総仕上げを図る考えを述べるとともに、次期(第2次)まちづくり戦略ビジョンの策定を進めていることを説明した。小竹ともこ議員は次期戦略ビジョンにおける都市像について質問し、秋元市長は市民アンケート結果等を踏まえて各分野の基本目標を検討していると答弁、重要概念の一つにウェルネス(健康)を定める予定であることも述べた。町田隆敏理事者は、策定中の第2次ビジョンでヤングケアラーを支援・配慮が必要な対象として位置づけると答弁した。三神英彦議員は、市街化調整区域の土地利用の考え方が議決事項でない戦略編に盛り込まれることについて、議会の関与のあり方を指摘した。くまがい誠一議員は、次期ビジョンに郊外地域のまちづくりの重要性を盛り込むことなどを求めた。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(43)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題秋元克広(理事者) 2022-02-21
◎市長(秋元克広) まちづくり戦略ビジョンについては、これからの札幌の大きな課題、人口減少期に向けて持続可能なまちづくりをどう進めていくのかという大きな視点の中で、市民の皆さん、そして企業の皆さんと、いろいろな役割というこ…
そういう意味では、例えば、経済的な、いろいろな、生産年齢人口が減少していく中で、いかに経済を活性化していくのか、あるいは、魅力的なまちを発信していくのかというようなことに加えて、ご質問にもありましたように、雪という問題については、非常に、これを克服していきつつ、また、これを生かしていくという両面で考えていかなければいけないというふうに思います。
言及秋元克広(理事者) 2022-02-22
札幌市では、これまでも、市民の健康増進に向け、運動習慣の定着や食生活の改善、がん検診の受診の推進など、様々な取組を行ってきたところであります。
今後は、人生100年時代の到来や、2040年代に人口の約4割が高齢者となる人口構造の変化も踏まえ、現在策定中の次期のまちづくり戦略ビジョンでは、重要概念の一つにウェルネス(健康)を定める予定であります。
この概念の下、いわゆる健康に無関心な層をもより多く取り込むために、子ども、働く世代、高齢者の各世代に応じた健康行動の促進や、歩きたくなる空間、環境づくりなどのソフト・ハードの面から、分野横断的に取り組む施策を検討してまいりたい、このように考えております。
議論三神英彦(議員) 2022-03-30
そして、この街区は、札幌市が地権者として参加していることから主体的に関与していけるものであり、あわせて、大通東1丁目街区の開発に対してもしっかりと主体性を発揮し、大通沿道のエリアが新しい札幌中心部の顔としてふさわしいまち並みとなるよう取組を求めます。
市街化調整区域のまちづくり戦略ビジョンでの考え方について、市街化調整区域の土地利用規制によって必要以上に市民生活や地域経済に不利益をもたらさないためには、社会情勢の変化や個々のニーズに応じ、時には柔軟な土地利用も必要に…
札幌市の今後10年を見据えたとき、土地利用にも大きく影響する社会の動きや事業が数多くあり、この事業の多くが市街化調整区域の利活用の方向性に大きく左右され、そういった意味では、現在、策定中の戦略ビジョンの中に、市街化調整区域の開発事業を土地利用の観点も含めて、現実的な視点で位置づけていくことが極めて肝要ですが、ただ、これらは、議会の議決事項であるビジョン編ではなく、戦略編に盛り込まれるということから、議会側の立場としては、札幌の未来に関わる極めて重要な議論にどうしっかり関わっていくか、市民への責任を果たすという意味でも大変重要になってくると指摘します。
言及町田隆敏(理事者) 2022-05-31
これまでも、事業者や民生委員による見守り活動のように様々な方法で支え合いに取り組んできたところでございますが、さらに、関係部署間の組織横断的な連携を調整し、制度の隙間にある方々などを支援につなげていく取組を試行的に開始したところでございます。
さらに、現在策定中の第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきましても、誰もが互いにその個性や能力を認め合い、多様性が強みとなる社会を実現するため、ユニバーサルをまちづくりの重要概念の一つと定めることとしているところでございます。
互いに支え合う社会を構築するために必要な施策や具体的な取組について、戦略ビジョン戦略編や次期中期実施計画を策定していく中で検討してまいりたいと考えるところでございます。
議論藤田稔人(議員) 2022-09-30
質問に入ります前に、2年半という長きにわたる感染症対策に従事されている皆様に心から敬意を表するとともに、現在、ウィズコロナ、アフターコロナと言われているように、社会経済活動の回復に向けて、市長には強いリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
本定例会には、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンのビジョン編が提案されており、今後10年の指針を定めることになりますが、本市が人口減少の局面を迎えているのは、人口の社会増よりも自然減が上回っているからであり、全国的にも最も低い水…
また、2030年冬季オリンピック・パラリンピックの招致、北海道新幹線の札幌延伸、丘珠空港の滑走路延長、都心アクセス道路の建設、さらには、都心部の再開発など、大型プロジェクトを多数抱え、札幌経済のさらなる活性化を図り、カーボンニュートラルの実現に向けて環境にも配慮しながらも、札幌のさらなる発展のために着実に歩みを進めていただきたいと思います。
議題成田祐樹(議員) 2022-10-06
◆成田祐樹議員 総務委員会に付託されました議案5件について、その審査結果をご報告いたします。
最初に、議案第29号 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)策定の件についてですが、主な質疑として、時代の移り変わりに対応したまちづくりを行うには、計画策定時の一時的なキッズコメントだけではなく、次の時代を担う若い世代の考えを…
目指すべき都市像の実現には、市民や企業との共通の目標を持つことが重要であり、広く関心を喚起するキャッチフレーズが必要と考えるが、どうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 43 件(議論 26/議題 13/言及 4)
来年度は、私の2期目の任期の最終年度であり、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019の総仕上げとして、計画に位置づけた取組を着実に推進するとともに、柔軟に計画事業の見直しや必要な事業の追加を行い、感染拡大の長期化に伴い、依然として厳しい状…
まずは、まちづくり戦略ビジョンについて、2点伺います。
次に、まちづくり戦略ビジョンに関し、市民アンケートの結果を踏まえた各分野の取組についてであります。
◎市長(秋元克広) まちづくり戦略ビジョンについては、これからの札幌の大きな課題、人口減少期に向けて持続可能なまちづくりをどう進めていくのかという大きな視点の中で、市民の皆さん、そして企業の皆さんと、いろいろな役割というこ…
本市においては、現在、新たなまちづくりの指針となる次期の札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定に向けた作業が進められています。
また、現在策定中の第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきましても、ヤングケアラーを支援や配慮が必要な対象として位置づけた上、継続的な支援の取組を進めてまいります。
我が会派は、これまで、持続可能な社会を目指すSDGsの重要性を繰り返し指摘してまいりましたが、その結果、札幌市がSDGs未来都市やフェアトレードタウンに選定され、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019においてもSDGsの視点が導入されるなど、まちづくり全体においてSDGsの推進に貢献しております。
今後は、人生100年時代の到来や、2040年代に人口の約4割が高齢者となる人口構造の変化も踏まえ、現在策定中の次期のまちづくり戦略ビジョンでは、重要概念の一つにウェルネス(健康)を定める予定であります。
2022年度予算は、秋元市長2期目最後の本格予算であり、アクションプラン2019の総仕上げとともに、次期札幌市まちづくり戦略ビジョンを見据えた予算となっています。
次期まちづくり戦略ビジョンの策定に関連して、人口減少社会において、人材不足に対応するため、1人に複数の役割やスキルが求められると考えるが、人づくりの観点をどのように位置づけていくのか。
市街化調整区域のまちづくり戦略ビジョンでの考え方について、市街化調整区域の土地利用規制によって必要以上に市民生活や地域経済に不利益をもたらさないためには、社会情勢の変化や個々のニーズに応じ、時には柔軟な土地利用も必要に…
地域交流拠点清田のまちづくりについては、次期まちづくり戦略ビジョンにも郊外地域のまちづくりの重要性を盛り込むとともに、特に清田区民センター移転をはじめとする清田の課題解決に取り組むことを求めます。
2022年度予算は、秋元市長2期目最後の本格予算であり、アクションプラン2019の総仕上げ、次期札幌市まちづくり戦略ビジョンを見据え、感染症の影響から市民を守り、社会経済活動の力強い回復を支えるまちづくり、子どもを生み育てやすく、誰もが安心して暮らせる、やさしいまちづくりなどを挙げています。
次に、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンについてです。
初めに、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンについてです。
それでは、1項目めの私の政治姿勢についての大きな1項目め、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンについてお答えをさせていただきます。
第2次まちづくり戦略ビジョンにおきまして、まちづくりの重要概念の一つにウェルネスを位置づける方針であり、特に働く世代の健康を増進するためには、企業の取組も重要になってくるものと認識をいたしております。
本市が現在策定中の次期まちづくり戦略ビジョンにおいても、ユニバーサル、共生をまちづくりの三つの重点概念の一つに位置づけ、共生社会の実現に向けた取組を加速させようとしています。
次期まちづくり戦略ビジョンのビジョン編(案)でお示しをした都市像の実現に向けましては、費用対効果を踏まえた事業再構築に取り組み、まちづくりの三つの重要な概念に基づく事業に対して積極的かつ効果的に資源配分して…
事業構築に当たりましては、まちづくり戦略ビジョンやアクションプランを踏まえるとともに、地方財政措置の状況のほか、社会経済情勢や市民ニーズを検証した上で事業を取捨選択し、必要性や費用対効果が高い事業に重点化をする考えであります。
さらに、現在策定中の第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきましても、誰もが互いにその個性や能力を認め合い、多様性が強みとなる社会を実現するため、ユニバーサルをまちづくりの重要概念の一つと定めることとしているところでございます。
札幌ドーム周辺地域の高次機能交流拠点化は、本市がファイターズの本拠地であることが極めて重要な要素であることから、2013年に策定された市の最上位計画、札幌市まちづくり戦略ビジョンや2016年策定の第2次札幌市都市計画マスタープランにおいて、その位置づけを明確にしました。
こうした札幌を取り巻く様々な課題を解決に導き、持続可能なまちづくりを着実に進めていくため、今議会におきましては、新たなまちづくりの基本的な指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)を策定するための議案を提出させていただいております。
市は、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおいて、誰もが生涯健康で、学び、自分らしく活躍できる社会の実現としてウェルネスをまちづくりの重要概念として掲げており、健康づくりや介護予防に注力していく方針と聞いています。
次に、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの具体化について伺います。
次に、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの具体化についてであります。
令和3年度予算は、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げる政策目標の実現に向け、現下の社会情勢を踏まえながら、柔軟かつ確実にまちづくりを推進するとともに、新型コロナウイルス感染症対策やウィズコロナ時代にお…
学校統廃合によって起こる住民とのあつれきやまちづくりの弊害は、本市のまちづくり戦略ビジョンにある地域での支え合いとつながり、暮らしと雇用を支える経済の発展との矛盾を生じさせると考えますが、認識を伺います。
本定例会には、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンのビジョン編が提案されており、今後10年の指針を定めることになりますが、本市が人口減少の局面を迎えているのは、人口の社会増よりも自然減が上回っているからであり、全国的にも最も低い水…
また、本定例会でご提案されている第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンでは、札幌の目指すべき都市像として、「ひと」「ゆき」「みどり」を挙げております。
最初に、議案第29号 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)策定の件についてですが、主な質疑として、時代の移り変わりに対応したまちづくりを行うには、計画策定時の一時的なキッズコメントだけではなく、次の時代を担う若い世代の考えを…
まず、議案第29号 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)策定の件についてです。
◆石川さわ子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、ただいま議題となっております議案18件のうち、議案第29号 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)策定の件については反対、残余の議案には賛成の立場から、討論をいたします。
次に、まちづくり政策局について、総務管理費では、まちづくり戦略ビジョンに関連して、市街化調整区域の土地利用の検討に当たっては事業部局と規制部局のぶつかり合いは避けられないが、50年、100年先の将来を見据え、課題解決に向けた庁内横断的な取組を進めるべ…
次に、第2次まちづくり戦略ビジョンにおける土地利用の考え方についてです。
本市の2021年度決算は、秋元市政2期目における札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた計画事業を着実に実施し、公約を実現していくために、一層、取組を加速させなければならない折り返しの局面で、重要な位置づけにあるものと認識をしておりま…
…般のデータ管理について検討を進めることを、札幌市歯科口腔保健推進条例を踏まえた今後の歯科保健対策については、高齢者がいつまでも健やかに生活できるよう、歯科口腔保健の取組を第2次札幌まちづくり戦略ビジョンに明確に位置づけることを要望いたします。
…長は、市長就任以来、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街と、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街の二つを札幌の未来として描き、それらの実現に向け、中期実施計画であるまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に基づき、市民の多様な暮らしを支える取組やまちの魅力と活力をさらに高める都市のリニューアルに力点を置いたまちづくりを進めてこられました。
札幌市では、さきに策定をいたしました第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンに基づき、スマートシティの実現に向けた取組を推進しており、医療分野におきましても、よりよい医療サービスの提供と一層の効率化を図るため、ICT化の推進は重要であると認識をしております…
来年度の予算編成に当たっては、経常的事業か政策的事業かにかかわらず、さらには、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンに資する新たな事業であったとしても、市民生活に直結する取組のうち、年度当初から実施すべきものは骨格予算として計上し、切れ目のないまちづくりを推し進めるべきと考えます。
政治姿勢についての2項目め、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの実現についてお答えをいたします。
そこで、こうした課題への対応として、市民、企業、行政の力を結集して課題解決に向けた取組を進め、それを具体化する取組が第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン、次期中期実施計画に盛り込まれることと思いますが、今後4年間の取組をいかに着実に進めていくかが重要であります。
加えて、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンのビジョン編に掲げるまちづくりの基本目標の実現に資する事業や、新型コロナウイルス感染症などの喫緊の課題に対応するための事業についても、しっかりと予算を計上したいと考えております。