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第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2024年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年、秋元克広市長は前年策定した第2次まちづくり戦略ビジョンとその実施計画アクションプラン2023に基づき取組を進める考えを述べ、事業のほぼ全てに着手していると答弁した。川田ただひさ議員・坂元みちたか議員は、アクションプラン2023の中期財政フレームや基金活用額を踏まえた令和6年度予算について質問した。水上美華議員はアクションプラン2023における行政手続のオンライン化の方針について、熊谷誠一議員はビジョンで位置づけられたウェルネス推進プロジェクトについて、それぞれ質問した。山田一郎議員は、アクションプラン2023に盛り込まれた市立学校・幼稚園へのエアコン整備方針を評価した。脇元繁之議員は、第2次ビジョンが示す健康寿命延伸の考え方に触れ、健康づくり関連予算のあり方について指摘した。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(35)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及水上美華(議員) 2024-02-20
今後、さらなる窓口業務の混雑緩和への効果も期待され、窓口の待ち時間が短縮されることはもとより、市民の利便性向上につながっていきます。
本市では、昨年末に公表された第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023において、行政手続のオンライン化を加速させ、市役所の手続や業務のデジタルトランスフォーメーションを進めるなど、業務を抜本的に見直すことにより、市民目線の行…
単にデジタルを活用するということではなく、業務の抜本的な見直しを掲げたことについては一定の評価をするところですが、長年実施してきた業務を見直すことは、技術的な壁よりも、部署間の連携や対応する職員の心理的な壁が高いことが課題ですが、これこそが一番重要であり、かつ、大変難しい点です。
議論小須田大拓(議員) 2024-05-27
札幌市では、年齢、性別、国籍、民族、障がいの有無等を問わず、誰もが互いにその個性や能力を認め合い、多様性が強みとなる社会、いわゆる共生社会の実現に向け、多岐にわたる施策の全体像を把握し、総合的かつ計画的に取組を進めていくための行政計画としてユニバーサル展開プログラムの策定作業を進めております。
…を取り除くのは社会の責務であるという考え方を踏まえ、障がい分野のみならず、国籍や性別、民族などといった幅広い分野で共生社会の実現に向けた課題解決に取り組んでいくために、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン、同アクションプラン2023に基づく関係事業を分野横断的に取りまとめたものとなっており、直近に実施されたパブリックコメントでは、合計人数135人、300件以上の項目で様々な意見が出…
ただ、共生社会の理念の下で具体的な事業を展開していくに当たっては、年齢、性別、国籍、民族、障がいなどの多様性を十分に尊重しながらも、我が国がこれまで培ってきた価値観や習慣、歴史観なども慎重に考慮しなくてはバランスを欠くことになりかねません。
議題秋元克広(理事者) 2024-05-28
札幌市といたしましては、鉄道・運輸機構に対し、これまでも環境への影響に十分配慮するとともに、工事従事者の安全確保に万全を期すよう求めてきたところであり、今後も必要な対策を講じた上で工事を進めるよう求めてまいります。
次に、4点目のまちづくり戦略ビジョンとアクションプランへの影響についてでありますが、今回の鉄道・運輸機構の報告では、2030年度末の完成、開業が困難であるとしつつ、新たな開業目標の見通しなどが示されていない状況であり…
引き続き、国や鉄道・運輸機構に対し、一日も早い完成、開業を求めるとともに、開業目標の見通しを示すよう働きかけてまいります。
議論秋元克広(理事者) 2024-09-18
私が引き続き札幌市政を担うこととなりましてから、1年5か月が経過いたしました。
この間、札幌市の今後10年間のまちづくりの指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンと、その実施計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、まちのリニューアル、経済の活性化などによる都市の魅力や活力の向上が行政サービスの充実や市…
また、昨年6月には、GX投資に関するアジア・世界の金融センターの実現などに向けた産官学金の連携によるコンソーシアムであるTeam Sapporo-Hokkaidoを立ち上げ、さらに、今年6月には、札幌市を含む北海道が、GX産業の集積と金融機能の強化、集積を目指すGX金融・資産運用特区として国の金融・資産運用特区の対象地域に決定されるとともに、国家戦略特区の指定を受けるなど、GXを通じた脱炭素社会の実現や新たな産業の発展、創出に向け、大きくかじを切ったところであります。
言及町田隆敏(理事者) 2024-09-25
本市といたしましては、今後の国や北海道の動きを踏まえ、専門家の知見もいただきながら、受援体制や避難所運営、物資の輸送など、防災・減災体制のさらなる充実と強化に努めてまいります。
次に、2点目、インクルーシブ防災についてのご質問でございますが、本市では、誰もが災害に備え、迅速に回復し、復興できるまちという基本目標を、まちづくり戦略ビジョンにおいて掲げ、災害時に全ての被災者に寄り添った支援を行うことを目指す姿としているところでございます。
この実現に向けまして、危機管理局を主体とし、庁内の研修や訓練の場などを通じて配慮が必要な方々に対する理解が進むよう取り組んでいるところでございます。
議論山田洋聡(議員) 2024-11-01
令和5年度一般会計当初予算は、市議会議員及び市長の選挙が行われたことから、当初は骨格予算とし、選挙後には肉づけ予算が編成されました。
札幌市の今後10年間のまちづくりの指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンとその実施計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、まちのリニューアル、経済の活性化などによる都市の魅力や活力の向上、GXを通じた脱炭素社会の…
これに対する決算額は、歳入総額1兆2,103億円に対し、歳出総額1兆2,011億円となります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 35 件(議論 29/言及 5/議題 1)
このような社会の変化を積極的に生かし、持続的に成長していくため、昨年は、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン、その実施計画となるアクションプラン2023を策定いたしました。
昨年12月、今後5年間のまちづくりの方針を示す第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023が策定、公表されました。
本市では、昨年末に公表された第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023において、行政手続のオンライン化を加速させ、市役所の手続や業務のデジタルトランスフォーメーションを進めるなど、業務を抜本的に見直すことにより、市民目線の行…
札幌市では、まちづくり戦略ビジョンで掲げた、誰もが生涯健康で、学び、自分らしく活躍できる社会を実現するため、分野横断的に取り組むプロジェクトとしてウェルネスを位置づけています。
令和6年度予算では、昨年12月に策定をいたしましたまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023に掲げた事業のほぼ全てにも着手をしているところであり、引き続き、事業の着実な推進にしっかりと取り組んでまいります。
まず、変化に合わせた計画の見直しについてでありますけれども、札幌ドーム周辺地域は、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおいて、札幌の魅力と活力の向上に資するスポーツや集客交流産業を振興する拠点として位置づけられており、オリンピック・パラリンピックの開催などにかかわらず、拠点の整備が必要だと考えて…
昨年12月には、2023年度からの5年間を見据えた札幌市まちづくり戦略ビジョンのアクションプラン2023が策定され、その中で、歳入歳出の見通しや、まちづくり推進基金をはじめとする基金の活用、それに、一般会計の建設債と臨時財政対策債における市債残高の推移などを…
そのような中で、秋元市長が第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023において、全市立学校、幼稚園の普通教室等へのエアコン整備を掲げたことについて、我が会派としても大いに評価したところであります。
梶井祥子氏は、札幌市まちづくり戦略ビジョン審議会副会長等を歴任され、現在、札幌大谷大学副学長等をされている方であり、人格、識見共に高く、札幌市オンブズマンとして適任と考えるものであります。
本市の2024年度予算は、秋元市政3期目における初めての本格予算であり、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023に掲げた計画事業を着実に実施し、公約に掲げた施策を実施していくためのスタートとなる重要な予算となります。
その実現に向け、昨年12月には、今後5年間のまちづくりの方針を示すまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、子ども・子育て施策の充実、まちの魅力と活力の向上に資する取組の強化のほか、脱炭素社会や共生社会の実現に向けた取組の推進等、複雑化した課題に対して…
市民の健康寿命延伸を目的とするならば、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンでも、健康寿命の延伸に向け、子どもから高齢者までの各世代における健康的な行動を促すソフト面の対策と、各地域において健康的な行動を促すためのハード面の環境整備の両側面から効果的な対策…
…を取り除くのは社会の責務であるという考え方を踏まえ、障がい分野のみならず、国籍や性別、民族などといった幅広い分野で共生社会の実現に向けた課題解決に取り組んでいくために、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン、同アクションプラン2023に基づく関係事業を分野横断的に取りまとめたものとなっており、直近に実施されたパブリックコメントでは、合計人数135人、300件以上の項目で様々な意見が出…
そのような中でも、戦略的な視点で、50年、100年先の札幌のまちの発展を見据えた市政運営を行うためには、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げたユニバーサルやウェルネスのプロジェクトとともに、現在進めているGXの推進や脱炭素社会の実現などが必要となります。
質問の第4は、まちづくり戦略ビジョン、アクションプランへの影響についてです。
次に、4点目のまちづくり戦略ビジョンとアクションプランへの影響についてでありますが、今回の鉄道・運輸機構の報告では、2030年度末の完成、開業が困難であるとしつつ、新たな開業目標の見通しなどが示されていない状況であり…
教育委員会においては、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンとの整合性に配慮しながら、令和6年度から10年間の札幌市の教育における基本理念や目指すべき教育の方向性を示した第2期札幌市教育振興基本計画を策定いたしました。
札幌市では、第2次まちづくり戦略ビジョンに沿って、SDGsの視点を踏まえたまちづくりを進めており、今後も、GXや循環型社会、フェアトレードの推進など、様々な取組を通して、SDGsの理念や趣旨が市民に伝わるよう取り組んでま…
この間、札幌市の今後10年間のまちづくりの指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンと、その実施計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、まちのリニューアル、経済の活性化などによる都市の魅力や活力の向上が行政サービスの充実や市…
令和5年度に策定した第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023においても、持続可能なまちづくりを進めていくため、財政基盤の強化と併せて、歳入歳出の改革を実施していくこととしております。
次に、2点目、インクルーシブ防災についてのご質問でございますが、本市では、誰もが災害に備え、迅速に回復し、復興できるまちという基本目標を、まちづくり戦略ビジョンにおいて掲げ、災害時に全ての被災者に寄り添った支援を行うことを目指す姿としているところでございます。
札幌市においても、同じ方向性の下、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおいて、まちづくりの重要概念の一つにユニバーサルを設定し、誰もが互いにその個性や能力を認め合い、多様性が強みとなる社会を指す共生社会の実現に向け、全庁を挙げて取組を進めているもの…
令和5年度は、物価高騰対策など喫緊に対応が必要な課題に取り組むとともに、コロナ禍で落ち込んだ経済の活性化など、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの推進に資する取組を進めたところであります。
上位計画であるまちづくり戦略ビジョンや総合交通計画でも、持続可能でシームレスな交通ネットワーク、持続可能な都市交通などが記載されていますが、これら持続可能とは誰のためのものなのでしょうか。
現在、令和4年度に最上位計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンが策定されたことや、札幌を取り巻く社会情勢の変化を踏まえ、都市計画マスタープランをはじめとした都市づくりに関する計画の見直しに着手したと聞いております。
このような中、札幌市は、2019年にウォーカブル推進都市に登録され、現在は第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンに基づき、都心、地域交流拠点、住宅市街地それぞれにおいてハード・ソフトの両面からの取組を推進することとしております。
札幌市の今後10年間のまちづくりの指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンとその実施計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、まちのリニューアル、経済の活性化などによる都市の魅力や活力の向上、GXを通じた脱炭素社会の…
この間、今後10年間のまちづくりの指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンとその実施計画、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023を策定し、まちのリニューアル、経済活性化、市民サービスの向上を確かなものとする取組を進めています。
札幌市の総合計画である第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンでは、重要概念としてユニバーサル(共生)を掲げており、誰もが多様性を尊重し、互いに手を携え、心豊かにつながることが重要であるとされています。
札幌市は、第2次まちづくり戦略ビジョンにおいて、誰もが、生涯健康で、学び、自分らしく活躍できる社会の実現を目指し、ウェルネスを重要概念の一つに掲げていますが、健康の大切さは健康課題に直面してから気づくことも多いと思いま…
札幌市では、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきまして、結婚や出産に関する市民の希望を踏まえ、合計特殊出生率を2031年までに1.44とする目標を掲げているところであります。
これらを優先して進めていくため、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきまして、ユニバーサル(共生)を重要概念に位置づけ、庁内横断的に施策を進めているところでございます。
札幌市では、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2023の中にある財政運営の取組において、将来世代に過度な負担を残さない健全な財政運営を行っていくこととし、その取組の一つである歳入歳出の改革には、使用料・手数料…
まさに、子育て世帯を直撃、少子化対策に矛盾し、本市の最上位計画である札幌市まちづくり戦略ビジョンで掲げる、安心して子どもを生み育てることができる、子育てに優しいまちに逆行するものであると思いますが、市長のお考えを伺います。
…均等割保険料につきましては、全加入者に付加することが法定されている中、子育て世帯の負担に配慮し、国と地方で財源を負担して未就学児の均等割保険料を5割軽減する措置を講じており、札幌市まちづくり戦略ビジョンの基本目標にも合致するものと認識するところでございます。