このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 1987年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
1987年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1987年は、スパイクタイヤ問題を契機とした除雪対策のレベルアップや、市が除雪に年間約50億円を投入している現状を踏まえた質疑があり、市長は「雪対策推進研究会」で冬期交通対策のあり方や市民・事業者との役割分担の明確化を検討していると答弁した。「21世紀に向けた総合雪対策」が質問の柱として取り上げられ、市長は地熱・河川水・下水処理水・ビル廃熱など都市エネルギーを総合的に活用した雪処理施設の整備を進める考えを示した。流雪溝事業(ふゆトピア事業)への着手や、下水処理水を利用した安春川の整備など、夏の清流復活と冬の雪対策を兼ねた事業が紹介された。また、雪対策推進研究会の中間答申に基づく具体的な取り組みや計画年次、降雪予測解析装置の整備などについても質疑が行われた。
当たった対象語: 雪対策(24)/除雪費(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題鯉登義夫君(議員) 1987-02-17
こうして見てまいりますと,俎上にのるべき問題は数多く出てくるのでありますが,私はここで,時間の関係上,何点かに絞りまして問題提起を行いつつ質問をいたしますので,市長のご見解をお示し願いたいのであります。
まず,第1項目として,21世紀に向けた総合雪対策についてであります。
本市が1年間のうち5ヵ月以上も雪の中という避けて通れない宿命にあって,さらに大都市として成長を続け,快適な冬の生活環境を維持,高めていくためには,何よりも雪対策が重要であり,この厳しい自然に対応した街づくりを広い分野から長期的視点に立ってその方策を検討していかなければならないと思うのであります。
議題板垣武四君(理事者) 1987-02-17
次に,売上譲与税及び道民税利子割交付金の予算化についての問題でございますが,国の昭和62年度予算及び売上税法,地方税法等の関係法令の成立の見通しをしかと見きわめた上,いずれかの時期における補正予算におきまして対応してまいることになろうと,このように考えております。
次に,21世紀に向けた総合雪対策についてでございますが,本市における雪対策につきましては,街づくりの広い分野にわたる重要な問題としてとらえ,私は,従前からその向上に努めてまいっているところでございます。
1点目の雪処理施設の整備についてでございますが,21世紀を展望する長期的視点に立った雪対策事業を推進するためには,地熱,河川水などの自然エネルギーや,下水処理水,ビル廃熱など都市エネルギーを総合的に活用することが必要であると考えております。
言及板垣武四君(理事者) 1987-05-07
まず,道路を初めとする都市施設につきましては,積極的に整備を促進することといたしており,新たに南31条大橋の建設に向け,実施設計に着手するほか,快適な冬の環境づくりを目指す「ふゆトピア事業」の一環として,流雪溝事業に着手することといたしております。
また,河川整備として,自然石を配し,水生動物が生息できる条件を満たした鴨々川の整備,下水道の処理水を利用した夏の清流復活と冬の雪対策を期待した安春川の整備など,特色ある事業も手掛けることにいたしております。
次に,道路除雪・清掃についてでございますが,特に,スタッドレス・シティづくりを推進するため,初冬期及び初春期における道路除雪・道路清掃,その体制を一層強化し,脱スパイクの条件を整えることにより,車粉のない街の実現に向け一層の努力をいたしたいと考えております。
言及小谷俵藏君(議員) 1987-05-25
そして,これらのテーマを踏まえ,札幌国際交流プラザの開設に向けての予算措置,64年分区を目指した区役所及び区民センター等の建設事業の促進,さらには,地区センターについて,一昨年の北白石,昨年の西岡・福住地区に引き続き3館目の建設に着手,また,児童公園46ヵ所を初めとする計66ヵ所の公園整備,さらには公園用地の取得にも積極的に取り組まれたことは多とするものであります。
また,下水道の処理水をふだんは水が枯渇している河川に流し,夏の清流復活と冬の雪対策としたアメニティ下水道モデル事業として安春川の整備を手がけることは,これからの札幌市における雪対策事業としても,大きく期待をいたすものであります。
次に,教育関係費においては,小中学校校舎や児童会館,プールなど,子供たちのための教育施設の一層の充実を図り,また,何年来の懸案であった総合体育館及び50メートル屋内プール建設のための調査費を計上されたことは,まことに時宜を得たものであります。
議題田中昭男君(議員) 1987-10-08
以上の質問につきましては,現在,長期総合計画の策定中でもあり,お答えにくい点もあろうかとは存じますが,これまでの審議の経過から,市長はどのようにお考えになっておられるかお伺いをしたいと思います。
次に,雪対策についてお伺いをしたいと思います。
雪対策につきましては,過去,幾度も,本会議を初め各委員会においても論議されてまいりました。
議論村山優治君(議員) 1987-10-28
また,下水道局についてでありますが,浸水に強い下水道を目指してアクアレインボー事業を推進したこと。
特に,安春川でアメニティ下水道モデル事業として,地域住民が水に親しむ場所として,水路周辺に植栽や遊歩道を計画するとともに,融雪溝としての利用を計画するなど,せせらぎの回復と雪対策の新しい方途として,今後大きな期待を寄せるところであります。
次に,教育委員会関係でありますが,教育環境の整備拡充のために,小中学校の新改築を行うほか,新たに中学校に格技場を建設するとともに,学校プール14基の整備を図ったこと。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 27 件(議論 15/議題 9/言及 3)
そのような細かな配慮とともに,スパイクタイヤ問題対策を契機として,除雪対策そのもののレベルアップを図れないかということであります。
また,除雪対策につきましては,現在本市の雪対策推進研究会において,冬期交通対策のあり方,冬期間の円滑な交通を維持する手段などから或る基本構想の制定を含め,さまざまな角度から対策を検討いたしており…
まず,第1項目として,21世紀に向けた総合雪対策についてであります。
次に,21世紀に向けた総合雪対策についてでございますが,本市における雪対策につきましては,街づくりの広い分野にわたる重要な問題としてとらえ,私は,従前からその向上に努めてまいっているところでございます。
また,新しい清掃工場の建設に合わせて,余熱を融雪対策に活用できるよう研究を進める考えはないか。
雪対策推進研究会が提案を予定している除雪対策は,従来の方策と比べて,特徴的にどう異なるのか。
また,河川整備として,自然石を配し,水生動物が生息できる条件を満たした鴨々川の整備,下水道の処理水を利用した夏の清流復活と冬の雪対策を期待した安春川の整備など,特色ある事業も手掛けることにいたしております。
第4点目は,雪対策について質問をいたします。
次に,雪対策についてでございます。
雪対策推進研究会の中問答申がなされたが,雪に対する対策について,今後の具体的な取り組み,計画年次はどのように考えているのか。
次に,土木費のうち,冬季道路交通情報システムの整備費に関してでありますが,降雪予測解析装置設置等にかかわる雪対策研究会においては,早急にその具体的計画を確立すること。
また,下水道の処理水をふだんは水が枯渇している河川に流し,夏の清流復活と冬の雪対策としたアメニティ下水道モデル事業として安春川の整備を手がけることは,これからの札幌市における雪対策事業としても,大きく期待をいたすものであります。
次に,総合的な雪対策についてであります。
次に,総合的な雪対策についてでございます。
収入未済額の54億円と申しますと,昭和61年度の本市における除雪費の52億800万に相当する額でもありますし,また,小学校なら,用地取得費を除いて約4校分を建設できる金額でもあります。
次に,雪対策についてお伺いをしたいと思います。
次に,雪対策についてでございます。
また本市は,昨年4月に,札幌市雪対策推進研究会を設置し,多角的な諸施策について研究を進めてきたことも聞いておりますが,その成果についてお伺いをしたいのであります。
雪対策推進研究会での成果についてでございます。
また,下水処理水による融雪対策を安春川でのモデル事業にとどまらず,全市レベルに拡大を図っていくべきではないのか。
除雪費予算の執行状況及びスパイクタイヤ装着による影響額の推移はどうか。
特に,安春川でアメニティ下水道モデル事業として,地域住民が水に親しむ場所として,水路周辺に植栽や遊歩道を計画するとともに,融雪溝としての利用を計画するなど,せせらぎの回復と雪対策の新しい方途として,今後大きな期待を寄せるところであります。
3点目の除排雪方法に市民のアイデアを取り入れることについてでございますが,現在雪対策推進研究会におきまして,一般市民,除雪関連企業さらには他の地方公共団体にアンケート調査を行い,除排雪の方法に対する意見を集約中でございます。
私は,北国に住む者の宿命とはいいながら,21世紀に向けた雪対策は,快適な冬の生活環境の確保を図るため,次代へ引き継ぐ重要な課題でございまして,新長期総合計画で述べられているように,快適な冬季生活を創造する都市づくりは,本市の都市づくりにおける…
したがいまして,本市の将来における総合的な雪対策として進めております雪さっぽろ21計画の中で,新川下水処理場の処理水利用につきましても,十分に技術的検討をして,利用効率の高い路線から積極的に整備してまいる所存でございます。
また,あわせて,除雪対策強化のために,その財源である交付税の積雪寒冷補正等,地域の実態に合うよう改善措置が必要と考えますが,市長は国に対してどのように要求してきたのか。
また,除雪費にかかわる交付税算入の強化の問題でありますが,都市化の進んだ本市の市民生活にとっては,除雪はきわめて重要であるという観点から,これまでも国に対しまして,機会あるごとに算入強化の要望…