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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 1992年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
1992年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1992年度予算では、桂信雄市長が「雪さっぽろ21計画」の段階的推進として厚別融雪槽の完成、発寒流雪溝の建設着手、都心北地区融雪槽の予備設計、坂道ロードヒーティング30か所整備などを進める方針を説明した。下水道事業に関しては、下水処理水を活用した流雪溝、大規模融雪槽、融雪管の整備や、下水管への雪の直接投入実験に取り組んでいると答弁され、都心部の雪対策として札幌駅北側への融雪槽整備の考えも示された。議員からは、資本費の一般会計繰出し廃止に見合う新たな施策として雪対策の充実に意を注ぐべきとの意見や、下水管路への雪の直接投入をはじめとする施設・資源活用への期待が述べられた。全体として、雪対策は高齢化対策等とともに市民要望の多様化に対応すべき重点分野として位置づけられた。
当たった対象語: 雪対策(32)/除雪費(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題桂信雄君(理事者) 1992-02-25
また,環境保全の推進につきましては,市内中心部の窒素酸化物の低下を図るため,大型ディーゼル車の最新規制適合車購入資金の貸付制度を創設するとともに,自動車排出ガスの測定局を1ヵ所増設するほか,地球に優しい市民運動の展開に向け,引き続き環境フェアを開催することとしております。
次に,雪対策の推進につきましては,雪さっぽろ21計画の段階的推進に向け,下水道施設の冬季活用としての厚別融雪槽が完成するとともに,新たに発寒流雪溝の建設着手や都心北地区融雪槽建設のための予備設…
次に,都市交通基盤の整備につきましては,平成6年の開業に向けて,引き続き地下鉄東豊線の延長工事を進めるとともに,この最終駅となります福住にバスターミナルを設置するため所要の手続を行うこととしております。
議論桂信雄君(理事者) 1992-03-02
次に,下水道事業についてお答えをいたします。
第1点目の資本費負担の動向についてでございますが,これまで重点的に実施をしてまいりました建設事業の実績に加えて,今後は雪対策など,市民要望の多様化に対応した施策を進めてまいりますことから,ご指摘のとおり,当面は増加傾向が続く見込みでございます。
しかしながら,下水道整備が高水準を達成したことから,建設事業費が徐々に減少をしていくことに伴って,今後,資本費負担の傾向も減少することと想定しており,将来の市民負担に十分配慮しながら計画的に事業を執行していく所存でございます。
議論義卜雄一君(議員) 1992-03-30
次に,下水道でございます。
今後の下水道整備や雪対策事業や,潤いのあるまちづくりに役立つせせらぎの回復など,都市アメニティの向上に寄与するための新たな領域での役割,質的向上に取り組もうとしており,特に,下水管路への雪の直接投入を初め…
このような新たな雪対策等の施策には,公費で賄うべき性格の事業でありますが,雨水処理に要する負担金も増加傾向をたどり,一般財源が逼迫している中で,現時点において受益者負担の原則に基づき,費用負担の適正化を図ることはやむを得ないものと考えます。
議論桂信雄君(理事者) 1992-06-09
次に,第2点目の組織の見直しについてでございますが,現在の区土木事業所,下水管理事務所のそれぞれの業務の中には専門的な分野も多くありまして,迅速かつ円滑に市民サービスの向上を図る上でそれなりにメリットがありますので,当面はこの枠組みの中で,維持管理業務の充実強化を図ってまいりたいと考えております。
しかし,行政の効率化の観点から,組織の見直しは重要なことでありますので,ご指摘の趣旨を踏まえ,今年度から始まります大規模融雪槽など,雪対策施設の維持管理を新たに下水道局が分担するなど,業務の相互補完体制を図る考えであります。
次に,第3点目の民間活力の導入についてでございます。
言及桂信雄君(理事者) 1992-09-07
これらは,いずれも,去る8月28日に決定されました国の総合経済対策に関連し,本市が独自に行う単独事業につきまして,積雪寒冷地という本市の実情を踏まえた事業の早期執行を図るため,所要の予算の補正を行うものであります。
まず,議案第1号 平成4年度札幌市一般会計補正予算でありますが,道路橋りょう費44億5,000万円のうち,除雪費5億円は,幹線道路の坂道ロードヒーティング17ヵ所の整備に要する経費を,道路新設改良事業費29億円は,札幌広島環状線などの幹線道路12路線及び生活道路の舗装・改良等に要する経費を,…
次に,公園緑化費6,600万円でありますが,これは4ヵ所の公園及び緑地の造成に要する経費を追加するものであります。
議題桂信雄君(理事者) 1992-09-29
また,グリーンベルト計画の拠点となる公園の整備につきましては,前田森林公園の造成を完了するとともに,モエレ沼公園,平岡公園などについて引き続き整備を行なったほか,南区白川地区に,自然とのふれ合いを深めるために市内2ヵ所目の市民の森を整備いたしました。
次に,除雪対策につきましては,前年度に引き続き厚別融雪槽の建設を進めるとともに,新琴似流雪溝を完成させるなど,施設型除雪対策を推進する一方,主要幹線道路の運搬排雪の強化や,平成2年度から試行して…
また,昭和63年度以来整備を進めてまいりました坂道ロードヒーティングにつきまして,平成3年4月からのスパイクタイヤ使用の通年禁止を受けて,前年度を大幅に上回る市内72ヵ所の整備を行いました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 33 件(議論 13/議題 17/言及 3)
特に,これからの高齢化や雪対策,ごみ問題,教育問題等,緊急を要する課題が山積する中での交通への財政支援は,これが限度に近いと思われるのであります。
次に,雪対策の推進につきましては,雪さっぽろ21計画の段階的推進に向け,下水道施設の冬季活用としての厚別融雪槽が完成するとともに,新たに発寒流雪溝の建設着手や都心北地区融雪槽建設のための予備設…
また,市民要望の多い雪対策については,雪さっぽろ21計画の推進に向け,坂道ロードヒーティングや発寒雨水調整池等の施設整備を初め,運搬排雪の強化やパートナーシップ排雪の拡充など,快適な冬の都市環境づくりを着実…
特に,交通・高速電車事業にかかわる需要喚起及び一般会計からの財政支援,社会福祉,保健医療の充実,芸術・文化・スポーツ等の振興,市民交流の推進,廃棄物処理及び環境保全対策の充実,雪対策の推進などにつきましては,十分意を用いたところであります。
新5年計画では,下水道事業は,総事業費1,700億円を予定し,市街化調整区域の整備や雪対策への貢献など,市民サービスの向上につなげられた新しい施策が盛り込まれております。
第1点目の資本費負担の動向についてでございますが,これまで重点的に実施をしてまいりました建設事業の実績に加えて,今後は雪対策など,市民要望の多様化に対応した施策を進めてまいりますことから,ご指摘のとおり,当面は増加傾向が続く見込みでございます。
まず第1点目は,雪対策への下水道の貢献についてであります。
まず,ご質問の第1点目の雪対策関係の施策についてでございますが,雪さっぽろ21計画を基本として,下水処理水などを活用した流雪溝,大規模融雪槽,それから融雪管といったような施設づくりを進めてまいりたい,このように…
次に,都心部の雪対策にかかわる施設づくりについてであります。
第2点目の都心部の融雪槽についてでございますが,お話にもありましたとおり,都心部の雪対策は,本市の重要な課題と私も受けとめております。
下水管を利用した雪処理が望まれているが,この冬行なった直接投入の実験結果を踏まえ,今後どのような雪対策を展開していくのか等の質疑がありました。
下水道関係では,料金改定は7年ぶりの引き上げであり,健全な事業運営上やむを得ないものと考えますが,資本費の一般会計繰出し廃止に見合う新たな施策,特に,雪対策の充実に意を注ぐべきであります。
今後の下水道整備や雪対策事業や,潤いのあるまちづくりに役立つせせらぎの回復など,都市アメニティの向上に寄与するための新たな領域での役割,質的向上に取り組もうとしており,特に,下水管路への雪の直接投入を初め…
雪対策は,雪さっぽろ21計画のスタートにより,年々市民サービスの向上に向けて努力されていることは高く評価するものであります。
しかし,行政の効率化の観点から,組織の見直しは重要なことでありますので,ご指摘の趣旨を踏まえ,今年度から始まります大規模融雪槽など,雪対策施設の維持管理を新たに下水道局が分担するなど,業務の相互補完体制を図る考えであります。
次に,札幌市民にとって一番身近で要望の多い雪対策についてお伺いいたします。
◎助役(魚住昌也君) 私から,雪対策と西区にかかわる諸問題についてお答えいたします。
本市では,昨年6月に,21世紀を展望いたしました長期的な視点に立った市民の除排雪ニーズに対応する雪対策の基本構想として,雪さっぽろ21計画を策定をしたところであります。
まず,議案第1号 平成4年度札幌市一般会計補正予算でありますが,道路橋りょう費44億5,000万円のうち,除雪費5億円は,幹線道路の坂道ロードヒーティング17ヵ所の整備に要する経費を,道路新設改良事業費29億円は,札幌広島環状線などの幹線道路12路線及び生活道路の舗装・改良等に要する経費を,…
次に,除雪対策につきましては,前年度に引き続き厚別融雪槽の建設を進めるとともに,新琴似流雪溝を完成させるなど,施設型除雪対策を推進する一方,主要幹線道路の運搬排雪の強化や,平成2年度から試行して…
スパイクタイヤ使用規制により,雪対策は大きな課題となっておりますが,提言では,雪と共存をしていくことを前提に,雪に対する認識を深めるとともに,地域単位の除排雪計画を具体的に検討し,市,市民,企業が協力し合う市民参加型…
主な内容といたしましては,除雪対策につきまして,10年先を見越した雪さっぽろ21計画を策定するとともに,その指針に基づいて運搬排雪強化,パートナーシップの拡充,融雪槽などの施設整備,さらには坂道ヒーティングの整備を…
これらの事業の中で,特に重点を置いたものといたしましては,まず,市民要望の強い雪対策,高齢者福祉対策などの事業や,今日的課題の解決のための廃棄物処理対策,環境保全対策などの事業が挙げられます。
次に,雪対策についてお尋ねをいたします。
次に,雪対策のうち,1点目と2点目を私からお答えを申し上げます。
◎教育長(藤島積君) 雪対策についてのご質問のうち,学校教育にかかわる2点について,まずお答えをいたします。
下水道の雪対策事業については,全市的なバランスを考えながら積極的に推進すべきと考えるがどうか。
雪対策について,マルチゾーン除雪の導入は,市民にどのようなメリットがあるのか。
下水道による雪対策は,処理場や大幹線のそばなど,地域的に限定され,全市的な対応が難しい面がありますが,ぜひとも英知を結集され,全市的な事業展開を図って市民の期待にこたえていただくことをお願いするもの…
次は,雪対策についてであります。
次は,雪対策,特に坂道ヒーティングの整備についてでございます。
次に,雪対策についてお尋ねいたします。
次は,雪対策についてお答えをいたします。