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北海道新幹線札幌延伸の遅延
city-04 2022年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2022年も、北海道新幹線推進関係費(72億8100万円)の是非や、トンネル工事に伴う有害残土処分をめぐる問題が議論された。太田秀子議員は、有害残土の処分場持込みの強行や周辺住民の不安増大を指摘し、佐藤綾議員は、処分地候補地への反対陳情やルート変更・通学路変更を求める陳情が相次いで提出されていることを紹介し、市民合意のないまま2030年開業ありきで進めることは認められないと述べた。田中啓介議員は、非正規労働者の待遇改善なく新幹線延伸が実現しても市民が高い運賃で新幹線旅行を楽しめるのかと問うた。一方、秋元克広理事者は北5西1・西2地区の再開発に向けた都市計画の策定や支障物件移転工事を進める方針を示し、小口智久議員やくまがい誠一議員、たけのうち有美議員らは、新幹線の早期札幌延伸や都心整備への投資が北海道全体への波及効果につながるとの認識を示した。石川敏也理事者は、新幹線延伸を見据えた誘客ターゲットの拡大の必要性を述べた。
当たった対象語: 北海道新幹線(28)/新幹線札幌延伸(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論くまがい誠一(議員) 2022-03-30
また、国は、令和3年度から、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策として総額15兆円規模の取組を始めており、本市も、今冬の大雪などに見られた自然災害をはじめ、激甚化、頻発化する風水害や大規模地震への対応、インフラの老朽化対策等も着実に進めていくため、国や道とも積極的に連携し、財源の確保に努めるよう、我が会派は一貫して求めてきております。
さらに、人口減少や超高齢社会を見据えて、北海道全体の魅力と活力を高め続けることは札幌市の使命であり、冬季オリンピック・パラリンピックの招致をはじめ、北海道新幹線の早期札幌延伸や都心整備等への積極的な投資により、道都としての都市機能を高め、その効果を広く北海道全域に波及させていくことは、札幌市民の安心と快適な暮らしに必ずつながっていくものと…
これまで、秋元市長は、アクションプラン2019で掲げた政策目標の実現に向け、積極的に計画事業に対し予算計上してきましたが、我が会派は、市長の2期目最後の本格予算となる令和4年度の予算編成に当たり、新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ、取組のさらなる強靱化や、新たな取組を行うとともに、感染拡大防止と社会経済活動を両立するための施策を162項目にまとめて要望いたしました。
議論中川賢一(議員) 2022-05-30
本市は、今さら言うまでもなく、北海道の道都であり、人口的にも、経済的にも、北海道全体を左右する大きな存在であって、同時に、本市の発展も北海道の豊かな恵みがあってのものであります。
…捉えた戦略が不可欠であって、実際に、例えば、苫小牧港や新千歳空港から札幌や丘珠空港周辺を経て石狩湾新港に至る交通、物流の姿を、いかに効率的で実践的なものとしていくのか、また、北海道新幹線札幌延伸効果をどのように全道的に波及させていくのか、石狩湾のエネルギー投資、さらには、残念ながら札幌では実現はできなかった北広島のボールパークなどなど、広域的な視点で進めていくべき大型案件…
当然、本市がこういった広域的な視点を持って牽引役を果たしていくべきでありますし、事実、札幌周辺の12市町村から構成されるさっぽろ連携中枢都市圏の中核都市でもありますので、将来を見据えた広域的な構想や提案を積極的に行っていく姿勢を示すことが、新たなビジョンを内外に発していく上で望まれるものと私は考えます。
議題小形香織(議員) 2022-06-06
◆小形香織議員 建設委員会に付託されました議案5件について、その審査結果をご報告いたします。
最初に、議案第30号 市道の認定及び変更の件についてですが、主な質疑として、北海道新幹線工事事業に伴う市道2路線の一部廃道について、現在、多くの市民が利用していることから、迂回の増加により交通渋滞などの発生が懸念されるが、周辺道路への影響をどのように考えているのか等の…
続いて、討論を行いましたところ、日本共産党 長屋委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
議論小形香織(議員) 2022-09-29
主な内容は、創成川通機能強化、いわゆる都心アクセス道路は、都市計画審議会でも委員の意見や疑問について議論が尽くされず、保留の態度も認めるという異例の採決であったことと、総事業費1,200億円は、将来にわたり大きなツケを回すことになることなどを指摘しました。
また、北海道新幹線の札幌延伸は、2030北海道・札幌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の招致に間に合わせようと5年前倒しで工事が進められ、有害残土の受入れ候補地とされた周辺住民から強い反対の声…
これらに関わる歳出は削減し、その分を町内会の負担となっているパートナーシップ排雪制度の地域負担分全額補助や、子どもの通院に係る医療費助成の中学3年生までの拡大など、コロナ禍で苦しむ市民の暮らしを最優先に支えるための予算を重点的に確保すべきという提案が私の動議でした。
議論千葉なおこ(議員) 2022-11-01
将来的には、国が地方交付税の法定率の引上げによって対応すべきであり、臨時財政対策債の廃止を強く求めるべきと申し上げます。
…検討調査費438万円、直轄事業負担金2,000万円、北8西1地区などの民間再開発促進費48億円と北5西1・西2地区の再開発を進める札幌駅交流拠点まちづくり推進費9億8,000万円、北海道新幹線推進関係費52億5,700万円が含まれているからです。
都心アクセス道路調査費は、当初予算300万円から、決算では438万円に膨らむ結果となりました。
議題村山拓司(議員) 2022-11-01
◆村山拓司議員 私は、自由民主党議員会を代表し、総合交通政策調査特別委員会に付託されました陳情第149号 北海道新幹線・札樽トンネルから発生する有害掘削土の受け入れを決めた札幌市と鉄道・運輸機構の「協定」の即時廃棄、および山口処理場への有害掘削土の搬入工事の中止、ならびに原状回復を求める陳情について不採択とすべき立場で、討論を行います。
これまでも、総合交通政策調査特別委員会においては、北海道新幹線トンネル工事において発生する対策土について、自然由来によるもので札幌市内には広く分布していること、基準値は非常に厳しい基準により認定されているものであること、適切な対策を取れば人の…
また、手稲山口受入れ地の対策については、鉄道・運輸機構を参考人招致するなど、十分な対策であることを確認してきたところであり、先日の審議においても、これまで説明されてきた対策が適切に実施されていることを確認しております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 34 件(議論 25/議題 9)
次に、将来を見据えた魅力あるまちのリニューアルとして、北海道新幹線札幌延伸を見据え、札幌駅交流拠点の先導プロジェクト街区である北5西1・西2地区の再開発に向けた都市計画の策定や、支障物件の移転工事等を進めるとともに、北4西3地区の再開発への補助を実施して…
次に、北海道新幹線札幌駅周辺のまちづくりについて、3点伺います。
◎副市長(吉岡 亨) 私からは、5項目めの北海道新幹線札幌駅周辺のまちづくりについて、6項目めの札幌市営地下鉄の持続可能な経営に向けた対応について、10項目めの今後の雪対策についての3項目についてお答えいたします。
そのためには、冬季オリンピック・パラリンピック招致をはじめ、北海道新幹線の早期札幌延伸や都心整備など、積極的に財源を投資することにより、都市機能を高め、その効果を広く北海道全域に波及させていく必要があります。
また、今後、中長期的には、人口減少に伴う国内観光市場の縮小が懸念されますことから、リピーターのさらなる獲得や新幹線札幌延伸を見据えた誘客ターゲットの拡大に加えまして、インバウンド誘致の強化など、より一層の需要創出が重要であると認識をいたしております。
この状況の公的な改善なくして、8年後の2030年、北海道新幹線札幌延伸が実現したとき、市民は高い乗車料金を払って新幹線での旅行を楽しむことができるでしょうか。
札幌市は、今後、2030年の冬季オリパラ招致や北海道新幹線の札幌延伸、さらには、それに伴う都心の再開発など、まちづくりの大きな転換期を迎えますが、その中で、観光の果たすべき役割も大きくなっていくと考えます。
3点目は、北海道新幹線推進関係費72億8,100万円です。
…向けた取組、超高齢社会に対応した医療・福祉施策の充実などの課題が山積している中、冬季オリンピック・パラリンピック招致の機運醸成や、都心の再開発をはじめとする都市基盤のリニューアル、北海道新幹線の札幌延伸など、巨額の費用を要する事業が控えています。
さらに、人口減少や超高齢社会を見据えて、北海道全体の魅力と活力を高め続けることは札幌市の使命であり、冬季オリンピック・パラリンピックの招致をはじめ、北海道新幹線の早期札幌延伸や都心整備等への積極的な投資により、道都としての都市機能を高め、その効果を広く北海道全域に波及させていくことは、札幌市民の安心と快適な暮らしに必ずつながっていくものと…
北海道新幹線延伸については、有害残土処分地候補地について、反対の陳情やトンネル予定箇所の地上に住む住民からルート変更の陳情、また、通学路が残土搬送路となることに変更を求める陳情などが次々提出さ…
…捉えた戦略が不可欠であって、実際に、例えば、苫小牧港や新千歳空港から札幌や丘珠空港周辺を経て石狩湾新港に至る交通、物流の姿を、いかに効率的で実践的なものとしていくのか、また、北海道新幹線札幌延伸効果をどのように全道的に波及させていくのか、石狩湾のエネルギー投資、さらには、残念ながら札幌では実現はできなかった北広島のボールパークなどなど、広域的な視点で進めていくべき大型案件…
次に、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた効果的な機運醸成について伺います。
◎副市長(吉岡 亨) 私からは、3項目めの北海道新幹線の札幌延伸を見据えた効果的な機運情勢について、そして、6項目めの今後のまちづくりについての2項目についてお答えをいたします。
4月20日、財務省財政制度等審議会の分科会会合で、北海道新幹線新函館北斗-札幌間の総事業費が、2011年に国が見積もった1兆6,700億円から、3,000億円から7,000億円程度膨らむ可能性があるとの試算が示され、工期の柔軟化も検討すべきと…
札幌駅周辺は、北海道新幹線の札幌開業や周辺再開発の動きにより、市民や国内外からの多くの来訪者が集い、交流する場所となりますことから、交通結節機能の充実を図るため、各公共交通機関の乗換え利便性や、回遊性の向上…
最初に、議案第30号 市道の認定及び変更の件についてですが、主な質疑として、北海道新幹線工事事業に伴う市道2路線の一部廃道について、現在、多くの市民が利用していることから、迂回の増加により交通渋滞などの発生が懸念されるが、周辺道路への影響をどのように考えているのか等の…
議案第30号 市道の認定及び変更の件は、市道西8丁目、9丁目中線が北海道新幹線札幌延伸による構造物により通り抜けができなくなることで、市民生活に影響を及ぼすことから、反対です。
また、今後さらなる成長が期待されるIT分野や健康・医療分野の産業振興施策のほか、スタートアップ創出支援や企業誘致の促進、北海道新幹線の札幌延伸の機会を捉えた都心における再開発事業などを通じ、さらなる地域の活性化などにも取り組んでまいりました。
札幌駅周辺においては、2030年度の北海道新幹線札幌開業を見据え、北5西1・西2地区の再開発事業をはじめとする都市開発を中心に、都市機能や交通結節機能の向上を図るべく様々な計画が検討されています。
次期観光まちづくりプランの計画期間であります今後の10年間には、北海道新幹線の札幌延伸や都心部の再開発の加速、また、現在招致を進めております2030冬季オリンピック・パラリンピックなど、札幌観光にとって千載一遇の機会が見込まれるところであります。
また、北海道新幹線の札幌延伸は、2030北海道・札幌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の招致に間に合わせようと5年前倒しで工事が進められ、有害残土の受入れ候補地とされた周辺住民から強い反対の声…
先ほどオリンピック・パラリンピックにも触れさせていただきましたが、2030年冬季オリンピック・パラリンピック誘致や北海道新幹線の札幌延伸といった動きは、地域経済にとって大きなインパクトとなり得るものであり、そういった動きと連動するように、今、市内中心部ではオフィスビルの建築計画が次々と発表されています。
北海道新幹線の札幌開業や冬季オリンピック・パラリンピックの招致を契機とした再開発が進んでいる今こそ、官民が連携して都心部の交通課題を解決するとともに、将来にわたり、環境や健康の改善、向上の好循…
また、オリパラ冬季大会開催をまちづくりを加速させるものとして位置づければ、今後10年間、オリパラ一色で行政運営が行われ、新幹線札幌延伸や都心アクセス道路の建設など、本来急ぐ必要のない大型公共事業が優先され、限られた税金を子育て世代や低所得世帯への支援などに回すことが難しくなるなど、住民の福祉の後退が懸念されます。
北海道新幹線トンネル掘削土の処理方法について、無害化せずに再利用するとのことだが、健康に関わる重大な問題であり、市民への説明が必要ではないのか。
…検討調査費438万円、直轄事業負担金2,000万円、北8西1地区などの民間再開発促進費48億円と北5西1・西2地区の再開発を進める札幌駅交流拠点まちづくり推進費9億8,000万円、北海道新幹線推進関係費52億5,700万円が含まれているからです。
◆前川隆史議員 総合交通政策調査特別委員会に付託されました陳情第149号 北海道新幹線・札樽トンネルから発生する有害掘削土の受け入れを決めた札幌市と鉄道・運輸機構の「協定」の即時破棄、および山口処理場への有害掘削土の搬入工事の中止、ならびに原状回復を求める陳情につい…
これまでも、総合交通政策調査特別委員会においては、北海道新幹線トンネル工事において発生する対策土について、自然由来によるもので札幌市内には広く分布していること、基準値は非常に厳しい基準により認定されているものであること、適切な対策を取れば人の…
北海道新幹線の札幌延伸については、首都圏から東北に係る区間の北海道との経済交流、人的交流のみならず、冬期間など悪天候時に飛行機が欠航した際の代替交通機関としても期待をされており、既に決定された…
◆吉岡弘子議員 私は、日本共産党を代表して、陳情第149号 北海道新幹線・札樽トンネルから発生する有害掘削土の受け入れを決めた札幌市と鉄道・運輸機構の「協定」の即時破棄、および山口処理場への有害掘削土の搬入工事の中止、ならびに原状回復を求める陳情につき…
◆石川さわ子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、陳情第149号 北海道新幹線・札樽トンネルから発生する有害掘削土の受け入れを決めた札幌市と鉄道・運輸機構の「協定」の即時破棄、および山口処理場への有害掘削土の搬入工事の中止、ならびに原状回復を求める陳情を採択…
そして、今後も魅力ある都市であり続けるため、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた都心の整備といったまちづくりや、脱炭素や共生社会の実現に向けて積極的な市政執行の推進を図る必要がありますし、これらの取組を加速するためにも、冬季オリンピック・パ…
また、札幌の持つ集客、消費、流通などの機能と道内各地域が持つ食や観光などの資源を結びつけていくため、国とも連携をし、都心アクセス道路整備や北海道新幹線の札幌延伸などにより交通結節機能の強化を図ってまいりたいと考えております。