地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1989年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 27 件(触れている 5/議題 12/論じている 10)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 板垣武四君
このほか,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備といたしましては,地下鉄東豊線の延長工事につきまして,本格的に着手するとともに,継続して進めております都市圏道路網の整備などを一層促進することによりまして,都市交通機能の充実を図っていくことにいたしております。
議題 (発言者未割当)
これら一連の東豊線にかかわる計画変更について市長はどのような見解を持っておられるのか。
議題 板垣武四君
第1点目の東豊線の継続費の変更についてでございますが,まず,さきに開業いたしました東豊線の建設費につきましては,工事施行認可のおくれ,さらには,北基地の取りやめによる影響などで建設期間が延伸された…
論じている 桂信雄君
次に,第2点目の,栄町駅を中心とする都市整備計画についてでございますが,地下鉄東豊線の開業に伴いまして,栄町駅周辺は,今後交通の結節点として人の流れが増加し,土地利用面でも著しく変化していくものと予想されます。
議題 (発言者未割当)
次に,第3点目の乗継ぎ料金制度の民営バスへの拡大につきましては,これまでも市営バス並みの適用の拡大等に努めてまいったところでございますが,昨年12月に開業いたしました東豊線栄町駅に連絡をする中央バスの4路線につきましても,乗継ぎ料金制度の適用について実現を見たところでございます。
触れている (発言者未割当)
また,昨年12月2日には,引き続き,地下鉄東豊線のうち,栄町から札幌駅部東側を通って豊水すすきのまでの開通したこともあり,札幌駅周辺の様相は大きく変わってきているのであります。
論じている (発言者未割当)
また,地下鉄駅に常備すべき施設として東豊線では全訳にエレベーター・エスカレーターが設置されておりますのに,既存施設の南北線や東西線では,いまだに実現していない駅を多数見受けます。
議題 (発言者未割当)
次に,議案第74号 昭和63年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第2号)についてでありますが,主なる質疑として,東豊線豊水すすきの・栄町間の建設費について,現在まで4回にわたり増額あるいは減額の補正を行っていることから,事業の執行にきわめて計画性が欠けると思うが,今回の29億1,000万円の減額補…
論じている (発言者未割当)
東豊線の清掃業務委託の入札において,ダンピング入札,談合の疑いがもたれており,公正取引委員会がビルメンテナンス業界に立入検査を行っているが,ダンピング入札,談合の再発防止に向けて,どのよ…
論じている (発言者未割当)
東豊線豊水すすきの・福住間の延長にかかわる地質調査,工事着工及び開業の時期等についてどのようになっているのか。
触れている (発言者未割当)
一方,昨年のJR高架事業,地下鉄東豊線の開通という2大プロジェクトの完成は,札幌の都心構造に変化をもたらし,それに伴い,人の流れにも変動を及ぼそうとしております。
触れている (発言者未割当)
さらに,昨年は創建120年を迎え,待望の鉄道高架事業と地下鉄東豊線が相次いで開通し,大幅な交通体系の整備が進むなど,大都市として,一層の成熟の度合いを増してきているのであります。
議題 板垣武四君
次に,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備を積極的に推進してまいりました結果,市民待望の鉄道高架事業については昭和63年11月3日に,地下鉄東豊線については同年12月2日に,それぞれ開通または開業いたし,21世紀に向けたまちづくりが大きく前進したところでございます。
論じている (発言者未割当)
ご承知のとおり,63年度は本市創建120年の節目の年であり,地下鉄東豊線や鉄道高架の開通という喜ばしい年でもあり,また,札幌市基本構想の改定により国際化,高齢化,高度情報化等,今後の社会経済の変化に弾力的に対応すべく,21世紀に向けての長期的視点に立っ…
議題 (発言者未割当)
3点目は,地下鉄東豊線の沿線地区についての考え方ですが,たとえば,すでに開業している東区の中枢駅周辺及びこれから建設が始まる豊平方面の美園地区等の住宅密集・低利用地区について,住環境改善のための見直しの…
議題 板垣武四君
次に,3点目の地下鉄東豊線沿線地区の見直しについてでございますが,ご質問の,すでに開業している東区の中枢駅周辺及び今後の延長部分に当たります豊平方面につきましても,老朽・過密化,低利用地区が見受けられますの…
論じている (発言者未割当)
本市の地下鉄計画といたしましては,総延長50キロメートルであり,現在は南北線14.3キロ,東西線17.3キロ,そして,昨年開業いたしました東豊線が8.1キロ,また今年度は,豊水すすきのから福住までの5.6キロを国から認可をいただき,平成6年度に開業するまでに至ったわけでありま…
議題 (発言者未割当)
また,東豊線・豊水すすきの福住間5.6キロメートルについては,現在,建設に向けて法手続が進められているところであり,工事着手まで秒読みの段階にきております。
論じている (発言者未割当)
石狩及び江別方面では,石狩湾新港の開発や地価上昇に伴う市外居住者の増加等で,今後,ますます通勤者がふえると考えられることから,地下鉄東西線と連絡する新交通システムの導入を検討すべきではないのか。
論じている (発言者未割当)
東豊線福住までの延長部分における用地取得の進捗状況はどうなっているのか。
議題 (発言者未割当)
このことを教訓にして,東豊線延長の工事発注については,難工事と言われる豊平川横断のシールド部,月寒段丘部の山岳トンネル部,36号線国道部などから発注すべきであり,平成6年中の開業に向けて,計画予定どおりの実施…
論じている (発言者未割当)
そこで,総合交通対策審議会の答申に基づき,東西線の西側延長は,平成2年度認可申請で,平成7年度中の開業計画ですが,この計画どおり琴似・手稲東間並びに福住・北野間の早期延長を要望するものであります。
議題 (発言者未割当)
さらに,東豊線延長部分にあります豊水すすきの・福住間5.6キロにつきましては,昨年の9月に免許取得をし,近年着工できる見通しであると聞き及んでおり,その一日も早い開通が大きく期待されているところ…
議題 板垣武四君
このたび,中間的に取りまとめたところでは,特に東西線については,競合するJRとの調整問題がありますが,次期整備区間につきましては,土地利用計画の見直しや,周辺未利用地の開発促進,さらにはバスの優先対策及び都市間バスも含めたバス路線の…
触れている (発言者未割当)
この数字は,東豊線の輸送人員の見込み違いを初め,全路線が総体的に減少している状況を示しているものであります。
議題 板垣武四君
しかし,東西線,東豊線について見ますと,これは必ずしも,現状では計画どおりとなっていない状況でございます。
論じている (発言者未割当)
これに対応して,厚別副都心構想の核となる厚別副都心団地の開発が行われ,行政,文化施設,交通施設,商業業務施設の計画的立地・整備に努められた結果,現在では,地下鉄東西線の発着駅,JR千歳線の拠点駅,また,区内はもとより,江別方面を含めた交通結節点としての機能を持ち合わせるとともに,デパート,ショッピングセンターなどの商業施設,郵便局などが整備をさ…