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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1989年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1989年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1989年は、東豊線延長(豊水すすきの・福住間)の建設費が消費税関連費用の増額等により当初計画から増額される補正予算が審議され、板垣武四市長がその経緯を説明しました。議員からは、栄町駅周辺の都市整備計画のあり方、乗継料金制度の民営バスへの拡大、東豊線では全駅にエレベーター・エスカレーターが設置されているのに対し南北線・東西線では未整備の駅が多いことなどが取り上げられました。また、東豊線の清掃業務委託をめぐるダンピング入札・談合疑惑への対策や、福住までの延長にかかわる地質調査・工事着工時期についての質疑もあり、理事者からダンピング防止策の実施方針が示されました。
当たった対象語: 東豊線(23)/東西線(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及板垣武四君(理事者) 1989-02-17
また,中小企業の経営基盤の強化や地場産業の振興を図るため,中小企業金融対策資金の充実や地場製品の開発及び販路拡大に努めるとともに,新たに海外10都市に通商アドバイザーを設置して,海外の産業・経済情報を収集する機能の充実を図っていくことにいたしております。
このほか,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備といたしましては,地下鉄東豊線の延長工事につきまして,本格的に着手するとともに,継続して進めております都市圏道路網の整備などを一層促進することによりまして,都市交通機能の充実を図っていくことにいたしております。
その第2は,世界に開かれた国際コンベンション都市をつくるための施策でございます。
議題本舘嘉三君(議員) 1989-03-01
最初に,議案第60号 札幌市老人福祉施設条例等の一部を改正する条例案中関係分についてでありますが,質疑・討論はなく,採決の結果,全会一致可決すべきものと決定をいたしました。
次に,議案第74号 昭和63年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第2号)についてでありますが,主なる質疑として,東豊線豊水すすきの・栄町間の建設費について,現在まで4回にわたり増額あるいは減額の補正を行っていることから,事業の執行にきわめて計画性が欠けると思うが,今回の29億1,000万円の減額補…
また,この減額補正の時期について,相当以前に建設費総額が明らかになっているはずであり,もっと早い時期に補正を行うべきであったと思うがどうか。
議論南二郎君(議員) 1989-03-29
国家機関等との電子計算機の結合は,法令等で定められた場合も,審議会の意見を聞くなどして慎重に取り扱うべきと考えるがどうか。
東豊線の清掃業務委託の入札において,ダンピング入札,談合の疑いがもたれており,公正取引委員会がビルメンテナンス業界に立入検査を行っているが,ダンピング入札,談合の再発防止に向けて,どのよ…
これに対し理事者から,平成元年度から,ダンピング入札,談合防止策として,最低制限価格の設定,委託契約の締結方法の見直し,談合疑惑が起きた場合の業者の指名登録の抹消または指名停止,競争入札参加資格者の格づけ見直しなどの対策を実施する旨の答弁がありました。
言及佐藤美智夫君(議員) 1989-09-14
まず,継続審査中の議案第33号,第34号及び第35号,すなわち交通局関係の条例案についてであります。
本市の交通事業は,地下鉄を基幹とし,バス・電車がこれを補完するなど,将来を見通した総合的な交通網の整備を進めてきており,特に,昨年の東豊線の開業,さらに福住までの延長部の本年度中の着工予定など,市民生活の向上にきわめて大きな役割を果たしていることにつきまして,これを高く評価するものであります。
一方,交通事業の経営状況を見ますと,マイカー利用の増大,週休2日制の普及などによる乗車人員の減少あるいは伸び悩み,人件費等の諸経費の増加等により,多額の累積欠損金が生じるなど,きわめて憂慮すべき状態にあります。
議論常本省三君(議員) 1989-10-02
本市にとって,昭和63年度は記念すべき年でもありました。
ご承知のとおり,63年度は本市創建120年の節目の年であり,地下鉄東豊線や鉄道高架の開通という喜ばしい年でもあり,また,札幌市基本構想の改定により国際化,高齢化,高度情報化等,今後の社会経済の変化に弾力的に対応すべく,21世紀に向けての長期的視点に立っ…
そして,この具体的実行計画である新5年計画の初年度として,21世紀都市さっぽろを目指し,市民の多様な行政需要に的確にこたえるとともに,分区に向けての諸施設の建設着手など,将来に向けての街づくりの確実な前進を図るべく積極的な予算を計上し,対前年度予算費伸び率で,国の一般会計4.8%,地方財政計画6.3%に対し,本市一般会計で7.1%増と,昭和57年度以来の高い伸びを確保し,特別会計,企業会計を含めた全会計では,本市創建120年にして初めて1兆円を超える大型予算となったのであります。
議題森健次君(議員) 1989-10-03
第2点目は,再開発推進のためには,地元の再開発事業に対する理解と意識の高揚が不可欠と考えますが,具体的推進に向けて,誘導策をどのように考えておられるのかという点でございます。
3点目は,地下鉄東豊線の沿線地区についての考え方ですが,たとえば,すでに開業している東区の中枢駅周辺及びこれから建設が始まる豊平方面の美園地区等の住宅密集・低利用地区について,住環境改善のための見直しの…
次に,地域における在宅のお年寄りの介護支援体制の整備についてお伺いします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 30 件(言及 7/議題 12/議論 11)
このほか,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備といたしましては,地下鉄東豊線の延長工事につきまして,本格的に着手するとともに,継続して進めております都市圏道路網の整備などを一層促進することによりまして,都市交通機能の充実を図っていくことにいたしております。
これら一連の東豊線にかかわる計画変更について市長はどのような見解を持っておられるのか。
第1点目の東豊線の継続費の変更についてでございますが,まず,さきに開業いたしました東豊線の建設費につきましては,工事施行認可のおくれ,さらには,北基地の取りやめによる影響などで建設期間が延伸された…
次に,第2点目の,栄町駅を中心とする都市整備計画についてでございますが,地下鉄東豊線の開業に伴いまして,栄町駅周辺は,今後交通の結節点として人の流れが増加し,土地利用面でも著しく変化していくものと予想されます。
次に,第3点目の乗継ぎ料金制度の民営バスへの拡大につきましては,これまでも市営バス並みの適用の拡大等に努めてまいったところでございますが,昨年12月に開業いたしました東豊線栄町駅に連絡をする中央バスの4路線につきましても,乗継ぎ料金制度の適用について実現を見たところでございます。
また,昨年12月2日には,引き続き,地下鉄東豊線のうち,栄町から札幌駅部東側を通って豊水すすきのまでの開通したこともあり,札幌駅周辺の様相は大きく変わってきているのであります。
また,地下鉄駅に常備すべき施設として東豊線では全訳にエレベーター・エスカレーターが設置されておりますのに,既存施設の南北線や東西線では,いまだに実現していない駅を多数見受けます。
次に,議案第74号 昭和63年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第2号)についてでありますが,主なる質疑として,東豊線豊水すすきの・栄町間の建設費について,現在まで4回にわたり増額あるいは減額の補正を行っていることから,事業の執行にきわめて計画性が欠けると思うが,今回の29億1,000万円の減額補…
東豊線の清掃業務委託の入札において,ダンピング入札,談合の疑いがもたれており,公正取引委員会がビルメンテナンス業界に立入検査を行っているが,ダンピング入札,談合の再発防止に向けて,どのよ…
東豊線豊水すすきの・福住間の延長にかかわる地質調査,工事着工及び開業の時期等についてどのようになっているのか。
一方,昨年のJR高架事業,地下鉄東豊線の開通という2大プロジェクトの完成は,札幌の都心構造に変化をもたらし,それに伴い,人の流れにも変動を及ぼそうとしております。
さらに,昨年は創建120年を迎え,待望の鉄道高架事業と地下鉄東豊線が相次いで開通し,大幅な交通体系の整備が進むなど,大都市として,一層の成熟の度合いを増してきているのであります。
本市の交通事業は,地下鉄を基幹とし,バス・電車がこれを補完するなど,将来を見通した総合的な交通網の整備を進めてきており,特に,昨年の東豊線の開業,さらに福住までの延長部の本年度中の着工予定など,市民生活の向上にきわめて大きな役割を果たしていることにつきまして,これを高く評価するものであります。
積雪寒冷の本市において,基幹交通としての地下鉄の役割は,他の大都市以上に大きなものがあり,東豊線や東西線の延長は市民の共通の要求であり,一刻も早く実現させなければなりません。
元町北環状線を復活させた場合,地下鉄東豊線及び南北線の乗車人員がふえる見込みはあるのか。
次に,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備を積極的に推進してまいりました結果,市民待望の鉄道高架事業については昭和63年11月3日に,地下鉄東豊線については同年12月2日に,それぞれ開通または開業いたし,21世紀に向けたまちづくりが大きく前進したところでございます。
ご承知のとおり,63年度は本市創建120年の節目の年であり,地下鉄東豊線や鉄道高架の開通という喜ばしい年でもあり,また,札幌市基本構想の改定により国際化,高齢化,高度情報化等,今後の社会経済の変化に弾力的に対応すべく,21世紀に向けての長期的視点に立っ…
3点目は,地下鉄東豊線の沿線地区についての考え方ですが,たとえば,すでに開業している東区の中枢駅周辺及びこれから建設が始まる豊平方面の美園地区等の住宅密集・低利用地区について,住環境改善のための見直しの…
次に,3点目の地下鉄東豊線沿線地区の見直しについてでございますが,ご質問の,すでに開業している東区の中枢駅周辺及び今後の延長部分に当たります豊平方面につきましても,老朽・過密化,低利用地区が見受けられますの…
本市の地下鉄計画といたしましては,総延長50キロメートルであり,現在は南北線14.3キロ,東西線17.3キロ,そして,昨年開業いたしました東豊線が8.1キロ,また今年度は,豊水すすきのから福住までの5.6キロを国から認可をいただき,平成6年度に開業するまでに至ったわけでありま…
また,東豊線・豊水すすきの福住間5.6キロメートルについては,現在,建設に向けて法手続が進められているところであり,工事着手まで秒読みの段階にきております。
石狩及び江別方面では,石狩湾新港の開発や地価上昇に伴う市外居住者の増加等で,今後,ますます通勤者がふえると考えられることから,地下鉄東西線と連絡する新交通システムの導入を検討すべきではないのか。
東豊線福住までの延長部分における用地取得の進捗状況はどうなっているのか。
このことを教訓にして,東豊線延長の工事発注については,難工事と言われる豊平川横断のシールド部,月寒段丘部の山岳トンネル部,36号線国道部などから発注すべきであり,平成6年中の開業に向けて,計画予定どおりの実施…
そこで,総合交通対策審議会の答申に基づき,東西線の西側延長は,平成2年度認可申請で,平成7年度中の開業計画ですが,この計画どおり琴似・手稲東間並びに福住・北野間の早期延長を要望するものであります。
さらに,東豊線延長部分にあります豊水すすきの・福住間5.6キロにつきましては,昨年の9月に免許取得をし,近年着工できる見通しであると聞き及んでおり,その一日も早い開通が大きく期待されているところ…
このたび,中間的に取りまとめたところでは,特に東西線については,競合するJRとの調整問題がありますが,次期整備区間につきましては,土地利用計画の見直しや,周辺未利用地の開発促進,さらにはバスの優先対策及び都市間バスも含めたバス路線の…
この数字は,東豊線の輸送人員の見込み違いを初め,全路線が総体的に減少している状況を示しているものであります。
しかし,東西線,東豊線について見ますと,これは必ずしも,現状では計画どおりとなっていない状況でございます。
これに対応して,厚別副都心構想の核となる厚別副都心団地の開発が行われ,行政,文化施設,交通施設,商業業務施設の計画的立地・整備に努められた結果,現在では,地下鉄東西線の発着駅,JR千歳線の拠点駅,また,区内はもとより,江別方面を含めた交通結節点としての機能を持ち合わせるとともに,デパート,ショッピングセンターなどの商業施設,郵便局などが整備をさ…